馬には乗ってみよ人には添うてみようまにはのってみよひとにはそうてみよ
実際に乗ってみて馬の本当の値打ちがわかるように、夫婦として連れ添ってみれば相手の隠れていた長所が発見できるということ。経験が大切という意昧でも使う。
恋は思案の外
こいはしあんのほか
男女の愛情・恋情は、常識で説明できるものではないということ。
好印象の与え方について
・いつも笑顔でニコニコしていること
・何か1つほめること
「何から始めたらいいか分からない」
という方は、相手を褒めることからは
じめませんか♪
魚は海に幾らでもいるさかなはうみにいくらでもいる
機会を一度逃がしても落胆するなという意。
壁というのは、
できる人にしかやってこない。
超えられる可能性がある人にしかやってこない。
だから、壁があるときはチャンスだと思っている。
イチロー
気持ち半分でやることなんてできない。
結果も半分になってしまうからね。
マイケル・ジョーダン
その女性がもし男であったなら
きっと友達に選んだろう、
と思われるような女でなければ妻に選んではいけない。
ジュベール フランスのモラリスト、随筆家
恋の重荷こいのおもに
恋する者が味わう心の切なさや苦しみを背中に背負う重荷にたとえたことば。恋をすると楽しいことだけでなく、つらいことや苦しいことも多いということ。
愛は万人に、信頼は少数の人に
あいはばんにんに、しんらいはしょうすうのひとに
愛は、無作為・無差別に万人に対して与えられるものでなければならない。
一方、信頼は、親子、兄弟姉妹、夫婦等限られた小数の人を対象にするものである。
愛、屋烏に及ぶ
あい、おくうにおよぶ
人を激しくまた真剣に愛すると、その愛する人が住んでいる家の屋根に留まっている烏をも愛するようになる。つまり、愛する相手自身だけでなくその人に関係するすべてのものに愛情を注ぐようになること。
思う人には遠ざかり思わぬ人のしげしげ
おもうひとにはとおざかりおもわぬひとのしげしげ
好きな人とはなかなか会うチャンスがなく、その代わり何とも思わない人が足繁く会いにやって来る。
恋はなかなか思い通りには行かないということ。
及ばぬ恋は馬鹿がする
およばぬこいはばかがする
到底かないそうもない恋だと分かれば、普通の人ならすぐにあきらめてしまうが、愚か者はそれでもなお望みのない恋をし続けるという。
男は度胸、女は愛敬
おとこはどきょう、おんなはあいきょう
男には何よりも度胸、女には何よりも愛敬が大切なのだと、語呂に合わせて、両性のあり方を簡潔に表したもの。
恋に外聞
こいにがいぶん
恋をする者は、相手に自分をよく見せようといろいろと見栄を張るものである。
色好みの果ては怪しき者にとまる
いろごのみのはてはあやしきものにとまる
色々と多くの女をより好みすることを続けていると、その結果は、変なつまらない女と一緒になることになる。